私塾の開設と履歴(2018年8月現在)

このたび、〈私塾〉を開設しました。基本的には毎週火曜19:00より20:30まで自宅にて例会を開いています。詳しくは、投稿本文 *44 「翻訳と文学をめぐる塾」をご参照ください。

2017/8/22


第9回より隔週にし、受講料は翻訳添削を希望する方は ¥5,000、聴講のみは¥3,000としました。

 

  • 8月19日16:00より説明会。
  • 8月22日 第1回例会(第8回まで毎週)
  • 10月24日 第9回例会(この回より隔週)

2017/10/30


オンライン参加については、今しばらくお待ち下さい。高橋本人の翻訳作業がめいっぱいで余裕がありません。悪しからず、ご諒承ください。

2018/01/04


次会、第30回(2018/08/21)で満一周年を迎えます。

前代未聞の、日本にも世界にも二つとない「翻訳と文学をめぐる塾」がここまで続いたのは、ほとんど奇蹟のようです。しかし、これは奇蹟でもなんでもなく、毎回参加してくれる四、五名のメンバーのおかげです。いかなる神の采配かと思います。まことに・・・・・・。

この機会に、受講料を一律¥3,000(1回毎)としました。試訳を提出してくれた方の添削は続けます。隔週火曜19:00から20:30という時間帯に変わりはありません。

相変わらず忙殺されていて、オンラインにはちょっと手が出せません。

帯広近辺にお住まいで、参加をご希望の方は、どの投稿でもかまいませんから、コメント欄にその旨、お知らせください。メールアドレスは公開されませんが、高橋個人にはわかるようになっておりますので、直接ご返事いたします。

 

第29回の8月7日は、一周年を記念して無料参加の日とし、わが家の慎ましいオーディオでレコード、CD、ハイレゾを聴く夜会を催しました。チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の「ボレロ」のライブ録音盤に収録されているスタンディングオベーションに合わせて、わが家の床も揺れたのでありました。

われわれの命が永遠でない以上、永遠という言葉は使えませんが、少なくとも一年ごとに中身の充実した塾になるよう心がけたいと思っております。

2018/08/11