*248 夏の盛りに。

高架線側道(ISO/200, 35mm, f/5.6, 1/800, 17/07/21)

今年は花の写真をやたらに撮ったので、さすがに本人も飽きてきたとはいえ、梅雨らしきものも明けたことだし、朝顔の写真くらい挙げておかなくては、という気になりました。散歩の途中、札内側の土手に上がる直前の高架線側道に朝顔が咲き乱れているところがあって、すでに何枚も撮っているのですが、これは今朝撮れたての一枚。

*247 黄金虫。

十勝川エコロジーパーク(ISO/200, 35mm, f/3.6, 1/150, 11/07/21)

さすがに花の写真を立て続けにアップするのはためらわれました。ジャガイモ畑に咲く紫色の花やゴージャスな黄色の花を咲かせるカボチャの写真なども撮ったのですが、なんだか花同士が競い合うような、バッティングしてしまうような気がして、ハードディスクのアルバムに仕舞い込むことにしました。これはさっき、十勝川の河川敷に広がるエコパークの片隅で撮影したもの。今頃が黄金虫の繁殖期だとは知りませんでした。それとも常時繁殖してる?

*246 雨。

自宅花壇(ISO/800, 80mm, f/8, 1/40, 06/07/21)

薔薇はもうお終いにしようと思っていたのですが、このところずっと雨が続いていて——これはもう北海道にはなかったはずの梅雨ですね——、昨日の朝、散歩に行くこともできず、それならば雨に打たれた薔薇にもう一度挑戦してみようと思って、80mmのレンズを装着し、満を持して(?)撮影したのがこの一枚。このマクロレンズはとても被写界深度が浅いので、光の状態を考えたうえで絞りをどのあたりにするかが肝だということに最近気づきました。この写真はキャプションにあるようにf/8。このくらいのほうがかえって立体感が出ると思うのですが、さてどうでしょうか。

*245 わが家の薔薇——その3

自宅花壇より(ISO/400, 35mm, f/4, 1/40, 30/06/21)

また薔薇に戻ってきました。たぶんこれで最後。このところずっとバラが気になって——というのも玄関脇に咲いているから、いつも目に入るので——夜に懐中電灯を持ち出して80mmのレンズで撮影してみたり、雨に濡れているのを撮ってみたり、いろいろ試してみたのですが、枝ぶりのいいのを切ってきて、芍薬を活けたのと同じ黒い花瓶に挿したのを、35mmレンズの絞りをf/4にして、あとはオートで撮ってみたら、なんとISOも400、シャッタースピードも1/40、4並びになりました(たいした意味はないですが)。もともときれいなものは、あまりいじらないほうがいい。それが今年の薔薇の教訓。

 

*244 天道虫。

札内川岸辺(ISO/200, 35mm, f/5.6, 1/125, 30/06/21)

バラ科バラ属の花ばかり続くと、食傷気味になるかもしれないと思って、今朝の散歩で見かけた愛らしいテントウムシの姿で癒されてください。

*243 わが家の薔薇——その2

自宅花壇(ISO/200, 35mm, f/5.6, 1/125, 28/06/21)

わが家の薔薇もだんだん賑やかになってきました。でもまだ三分の二は蕾です。あと二、三回は薔薇を続けてみようと思います。

*242 わが家の薔薇。

自宅花壇(ISO/400, 80mm, f/8, 1/60, 24/06/21)

玄関脇の花壇に植えてあるバラがたくさんの蕾をふくらませ、そのうちのいくつかがほころびはじめました。そういえば先週アップしたハマナスも、バラ科のバラ属だったんですね。

しばらくはバラの写真が続きそうです。

 

*241 はまなす。

札内川土手(ISO/200, 35mm, f/5, 1/125, 19/06/21)

こちらは野生。人間にはとても比較する気になれません。先週、真夏のように暑かったせいか、土手のハマナスが今を盛りと咲き誇っている。

*240 芍薬。

自宅花壇から(ISO/800, 80mm, 0.67ev, f/5.6, 1/42, 11/06/21)

自宅の花壇に何輪も芍薬の花が咲いて、重そうに頭を垂らしているので、黒い花瓶に生けてみた。

ひとが花のように美しいのか、花がひとのように美しいのか。

*239 うつろう。

光南緑地公園(ISO/200, 35mm, f/4, 1/220, 10/06/21)

夏に向かって、どんどん緑が濃くなっていく時期です。濃い緑はかえって目が疲れます。息苦しくなるというか。早朝、公園の中を自転車で走り抜けていくときに、早くも色づいている葉を見つけて、ほっとしたような気分になりました。淡い空色をバックにほのかな緑と黄色のコントラストで、目を休めていただければ幸いです。