*471 結氷。

大津(ISO/125, 35mm, f/5.6, 1/900, 25/01/26)

また、大津の海岸です。どこに行く当てもなく、車を転がしているとなぜか海に向かっている。日本全体を寒波が覆っているので、十勝川河口もこのように全面結氷。車から降りて写真を撮っていると凍えてきます。

*470 冬木立。

上帯広のあたり(ISO/125, 33mm, f/14, 1/320, 18/01/26)

暖冬のような穏やかな冬が続くのかと思いきや、さすがに大寒の季節、零下10度を下回る朝が続いています。寒いのはなんとか凌げます。でも、大雪は老体にこたえます。なんとかこのまま春にならないかと。

*469 カモメたちの挨拶。

大津(ISO/125, 83mm, f/5.6, 1/640, 11/01/26)

年が明けてから十日が経って、今年初めての海です(十勝川河口)。無数のカモメたちがこうしてときどき、一斉に舞い上がります。カラスやトビが舞い込んでくるからでしょうか。これもまた縁起物?

*468 早朝、街。

東二条通り(ISO/125, 27mm, f/5.6, 1/600, 13/12/25)

ずいぶん間が空いてしまいました。これは二週間ほど前の朝の写真です。誰もいません。そこを撮った(タイムスタンプは8:30頃)。このあと、また雪が降って(50センチほど)歩道はとても散歩する状態ではありません。日曜のドライブもちょっと難しくなってきた。

*467 冬枯れ。

大津(ISO/125, 51mm, f/3.6, 1/60, 07/12/25)

この前の日曜日も海岸へ行ってきました。十勝川河口の町、大津です。すでに空は暮れなずんでいます(15:45くらい)。冬の夕暮れは早い。

*466 晩秋、海岸。

昆布刈石(ISO/125, 35mm, f/3.5, 1/340, 16/11/25)

先週の日曜日に撮ったものです。もうじきこの断崖沿いの未舗装路は雪に覆われ、通行禁止になるでしょう。春の雪解けまでこの景色は見られません。

*465 黄金の輝き。

上帯広のあたり(ISO/125, 27mm, f/5.6, 1/120, 16/11/25)

カラマツの防風林は春から夏の終わりまで、くすんだ緑の細く短い針のような葉をつけているときはさほど目を惹く樹木ではありませんが、冬が訪れる直前に見せるこの輝きは圧倒的です。これは先週の日曜日に撮ったもの。今日は、これで今年最後の見納めになるかもしれないと海まで車を走らせました。その写真はいずれまた。

*464 秋たけなわ。

札内川土手(ISO/125, 35mm, 0.3ev, f/5.6, 1/42, 23/10/25)

こちらの紅葉、黄葉は今が盛りですが、天気だとか、仕事の都合だとかのせいで、なかなかこれだという写真が撮れません。今日の午後は暗雲垂れ込めて、色が冴えません。これは二、三日前に撮ったもの。

*463 早朝、秋。

札内川河川敷(ISO/125, 27mm, f/8, 1/50, 18/10/25)

昨日の朝、撮った写真です。昨日と今日では秋の色が違ってきています。どんどん艶やかに。そういう写真は来週にでも。

*462 秋。

光南緑地公園(ISO/125, 27mm, f/5.6, 1/640, 02/10/25)

なんの芸もなく、ただ秋。もうじきこの桜も葉を落とし、冬を越して春が来て、花を咲かせるまで、あと半年です。