*176 禿山。

士幌(ISO/125, 35mm, f/5.6, 1/950, 22/02/26)

禿山というよりは、五分刈りのようでもありますが。今日も車を少し転がしましたが、途中ハンドルを取られるほどの強風で、とても降りて写真を撮る気分にはなれませんでした。先週撮った山の拡大ヴァージョンです。

*175 雪融け。

士幌(ISO/125, 35mm, f/5.6, 1/1250, 22/02/26)

今日は、北上して——いつもとは逆方向——士幌まで行きました。ここの農協が経営するスーパーがいいというので覗きに行ったのです。すると大当たり。海から遠いのに魚が新鮮!(仕入れがしっかりしているのでしょう)ババガレイを買って帰りました。今夜は煮付けです。

*174 丹頂、一羽。

十勝川下流(ISO/125, 83mm, f/5.6, 1/600, 15/02/26)

最近は十勝でも丹頂鶴をよく見かけるようになりました。たいていは二羽(番?)か、数羽(親子連れ?)のことが多いのですが、今回は一羽だけ。近づいていくと気配を察して飛び立ったので、背後からパチリ。

*173 海辺。

大津(ISO/125, 35mm, f/5.6, 1/950, 09/02/26)

また大津の海岸です。以前にもこれと同じ構図、アングル、フレームの写真を投稿したことを憶えています。砂浜の海岸沿いに並んでいる立方体のコンクリートブロックの列がなんのために置いてあるのか、今なお不明です。ただ、昨日は海が凪いでいて、このコンクリートブロックの列が際立ってみえたので、シャッターを切ったしだい。

*472 白樺。

芽室町坂の上6線(ISO/125, 35mm, f/4.5, 1/550, 01/02/26)

キャプションの地名がいつもより詳しいと気づいた人がいるかどうか。広い風景ばかりが続いたので、たまにはこの写真のような近接もいいかと思いアップしました。じつはこの白樺の向かいに聳える日高山脈を撮ろうとしていたのです。カラマツの防風林がずらりと続く農道の道端に車を止めたら、うっかり車の片側を雪の中に落輪させてしまった。思いの外、雪は深く、車は前にも後ろにも進まない。JAFを呼ぶしかなく、小一時間待っているあいだに撮った写真の一枚。地名は、現場に駆けつけてウィンチで引き上げてくれたJAFの地元スタッフの運転手さんが切ってくれた領収書から(会員なのでもちろん無料)。トキヤス商会さん、ありがとう!

*471 結氷。

大津(ISO/125, 35mm, f/5.6, 1/900, 25/01/26)

また、大津の海岸です。どこに行く当てもなく、車を転がしているとなぜか海に向かっている。日本全体を寒波が覆っているので、十勝川河口もこのように全面結氷。車から降りて写真を撮っていると凍えてきます。

*470 冬木立。

上帯広のあたり(ISO/125, 33mm, f/14, 1/320, 18/01/26)

暖冬のような穏やかな冬が続くのかと思いきや、さすがに大寒の季節、零下10度を下回る朝が続いています。寒いのはなんとか凌げます。でも、大雪は老体にこたえます。なんとかこのまま春にならないかと。

*469 カモメたちの挨拶。

大津(ISO/125, 83mm, f/5.6, 1/640, 11/01/26)

年が明けてから十日が経って、今年初めての海です(十勝川河口)。無数のカモメたちがこうしてときどき、一斉に舞い上がります。カラスやトビが舞い込んでくるからでしょうか。これもまた縁起物?

*468 早朝、街。

東二条通り(ISO/125, 27mm, f/5.6, 1/600, 13/12/25)

ずいぶん間が空いてしまいました。これは二週間ほど前の朝の写真です。誰もいません。そこを撮った(タイムスタンプは8:30頃)。このあと、また雪が降って(50センチほど)歩道はとても散歩する状態ではありません。日曜のドライブもちょっと難しくなってきた。

*467 冬枯れ。

大津(ISO/125, 51mm, f/3.6, 1/60, 07/12/25)

この前の日曜日も海岸へ行ってきました。十勝川河口の町、大津です。すでに空は暮れなずんでいます(15:45くらい)。冬の夕暮れは早い。