*15 風

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(札内川)


枯れてなお。

 

*13 水鏡

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帯広川

水が冷たくなるにつれ、水草の量が減り、やがて氷が張る……。

 

*12 磁場

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千代田堰堤の岸辺(十勝川)

最近撮った写真のなかから、なぜこれを選んだのかと問われると返答に苦しむ。この景色(場面)を見たときに磁場のような変な力を感じたからとしか言いようがない。それを写真のなかにどう取りこむか、悩ましい。

*11 川辺のオリオン

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(札内川)

何のためにこんなコンクリート・ブロックを岸辺に沈めたんだろう?

 

*10 群生

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(札内川)

ハマナスの群生。赤いのも白いのも。

 

*9 クラシック・クローム

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(帯広川)

どう考えあぐんでも、適切な言葉が浮かんでこない。今度の新しいカメラ(*1)はときどき思いがけない絵を見せてくれる。フィルムシミュレーションに「クラシック・クローム」というのがあって、それで撮った。「無題」とするよりはいいか、と。

 

*6 朝焼け

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(八戸港)

8月21日から23日まで、旧友4人で山形県を周遊してきました。

旅程を詳しく説明すると、20日の夕方に帯広の友人と一緒に車で発ち、八戸港で札幌の友人と合流。21日の朝に八戸港に到着。近くの朝市で食事をしたのち、一路山形へ。

山形駅で東京からの友人と合流して、最上川下りを楽しみ、鶴岡市でクラゲのコレクションで有名な水族館を訪れてから山形市に戻り、夜の街に繰り出して酒宴。翌朝、熊野大社を経由して米沢で昼食(当然、米沢牛のランチ)、上杉神社など参拝し、山寺へ。約千段の階段を上り下りしたのち、笹谷温泉に宿泊(当然、また酒盛り)。翌朝、露天風呂を満喫したのち、十和田湖目指して北上。奥入瀬から八戸と車を走らせ、またフェリーに乗って苫小牧、そして帯広へと帰ってきたのが24日の朝でした。

還暦過ぎの4人組にとっては、いささか強行軍でした。