昆布刈石海岸(XT5, ISO/125, 35mm, f/5.6, 1/52, 15/10/23)
今日はあいにくの曇天。で、十月の半ばだというのに蒸し暑い。結局は海へ。絶壁から見下ろすここの海岸は快晴でも曇天でも色合いがデリケートで美しい。
中札内(ISO/200, 27mm, f/4, 1/280, 08/10/23)
日曜日のドライブは、ひたすらススキをさがしました。いたるところで群生するススキを見かけましたが、道端に生えているものが多く、交通の邪魔になってはいけないので車を停めたくても停められず、ようやく見つけたのがこのススキ。中札内美術館村の駐車場に駐車して、国道脇を数分歩いて撮ったのがこれです。
旧火防線(ISO/200, 53mm, f/3.2, 1/140, 29/09/23)
季節はカレンダーをめくるように、ある日突然変わる(代わる?)わけではないけれど、今朝は、明け方にぱらりと降った雨が草木を、落ち葉を濡らしているのを見るにつけ、ああ、夏は終わった、秋の始まりだと、何かしら自覚のように胸に迫るものがありました。
光南緑地公園付近(ISO/640, 53mm, f/8, 1/52, 21/09/23)
幼稚園か小学校の低学年のころ、家族三人で住んでいた木造の隙間だらけの寒い平屋の家。その縁側の前にあった花壇に真っ赤なダリアが咲いていた。なぜ時は過ぎゆくのだろう。時間よ、止まれ、切なる願い。
昆布刈石海岸(ISO/125, 27mm, f/5.6, 1/420, 17/09/27)
やっぱり海はいいです。先週は山の中の湖(然別湖)まで行ってきましたが、途中で雨が降ってきたり、霧が晴れなかったりと、すっかり陰気な気分になって帰ってきました。自然や風景に罪はないのですが。
光南緑地公園(ISO/125, 27mm, f/5.6, 1/120, 15/09/23)
今年の残暑はいつまで続くのか。公園の桜の葉も困っている?
光南緑地公園(ISO/200, 53mm, f/5.6, 1/680)
このひまわりはいつまでこんなに元気に咲きつづけるつもりでしょうか。狂い咲き、それも異常気象?
高架線下側道(ISO/125, 51mm, f/9, 1/85, 05/09/23)
夏から秋へと移ろう季節は、どうも写真に向いていないような気がします。草花の緑も、空の青も、海の色、山の色も。もう少し待ちましょう。秋の色がやってくるまで。
十勝川河口近く(ISO/125, 35mm, f/16, 1/105, 27/08/23)
今はコンバインで脱穀したあとの麦わらをこうして黒いラップでくるむいわゆる可搬型のサイロが主流なのだとか。なので十勝平野のシンボルだった各農家の塔型サイロは最近あまり見かけなくなりました。この風景の向こう側には太平洋が広がっています。今日もまた30度越え。でも、厳しい残暑もさすがにこれでおしまいでしょう。
根室本線高架下側道(ISO/125, 27mm, f/11, 1/52, 21/08/23)
秋桜。この和名以上に添える言葉はないように思えます。