上帯広近く(ISO/125, 35mm, f/10, 1/100, 30/07/23)
猛暑のなかの麦の刈り入れです。まだ7月の終わりなのに、すでに緑はくたびれ、畑の土は乾ききっています。35度をこす超真夏日、いつまで続くんでしょうか。
中札内(ISO/125, 53mm, 0.7ev, f/8, 1/600, 24/07/23)
六花亭の美術館村、駐車場前の畑で撮影。いかにもベタな写真ですが、あえて元気そうなやつを選びました。小麦畑はすでに収穫がはじまり、早くも夏の終わりを告げています。
自宅内(ISO/4000, 120mm, f/8, 1/120, 07/07/23)
やはり、最後の薔薇とはなりませんでした。咲いたばかりの小さな薔薇の枝を一輪挿しにしてみたら、なかなかいい風情。それを写真に納めてみたら日本画風になったので、記念に。さすがにこれで最後でしょう。
自宅花壇(ISO/1000, 83mm, f/8, 1/80, 06/07/23)
朝から小雨が降っていて、そんな天気が今日は一日中つづくようです。タイトルに(おそらく)を付加したのは、二、三日前からどのバラの花も朽ちはじめていて、撮影してみてもその朽ちかけた花びらが痛々しくてアップする気になれないからです。これはまだ盛りの記憶を留めているので、最後の薔薇と銘打ったわけです(おそらくの言葉を添えて)。
自宅花壇(ISO/500, 120mm, f/11, 1/120, 03/07/23)
前回35mm(53mm)で撮ったのと、今回80mm(120mm)で撮ったのを比較するために。80mmは生々しいですね。
自宅花壇(ISO/500, 53mm, f/8, 1/52, 27/06/53)
これはロサ・ダマスケナ(ダマスカスの薔薇)という品種だそうです(ウィキペディア情報)。神レンズの誉高いFujiの35mm(フルサイズ53mm)で撮ってみました。なんとも言えない味わいのあるレンズです。
自宅花壇(ISO/125, 120mm, -0.3ev, f/8, 26/06/23)
四泊五日の東京出張(6/21〜25)から帰ってみると、庭のバラの蕾のほとんどが開花していました。しばらく薔薇の花をお楽しみに。
自宅花壇(ISO/800, 120mm, f/8, 1/120, 16/06/23)
芍薬はその花の色からバラ科だろうと思ってました。牡丹の仲間なんですね。こちらは正真正銘の🥀。しばらく薔薇の写真が続くでしょう、どうかよろしく。
自宅花壇(ISO/200, 53mm, f/7.1, 1/52, 09/06/23)
これはほんの二、三日前に撮ったもの。すでにわが家の芍薬の花弁は崩れ、朽ち果てる寸前です。せめて若い盛りの姿をここに留めておきたくて。まもなく薔薇が咲き誇るでしょう。