自宅花壇(ISO/1000, 83mm, f/8, 1/80, 06/07/23)
朝から小雨が降っていて、そんな天気が今日は一日中つづくようです。タイトルに(おそらく)を付加したのは、二、三日前からどのバラの花も朽ちはじめていて、撮影してみてもその朽ちかけた花びらが痛々しくてアップする気になれないからです。これはまだ盛りの記憶を留めているので、最後の薔薇と銘打ったわけです(おそらくの言葉を添えて)。
自宅花壇(ISO/500, 120mm, f/11, 1/120, 03/07/23)
前回35mm(53mm)で撮ったのと、今回80mm(120mm)で撮ったのを比較するために。80mmは生々しいですね。
自宅花壇(ISO/500, 53mm, f/8, 1/52, 27/06/53)
これはロサ・ダマスケナ(ダマスカスの薔薇)という品種だそうです(ウィキペディア情報)。神レンズの誉高いFujiの35mm(フルサイズ53mm)で撮ってみました。なんとも言えない味わいのあるレンズです。
自宅花壇(ISO/125, 120mm, -0.3ev, f/8, 26/06/23)
四泊五日の東京出張(6/21〜25)から帰ってみると、庭のバラの蕾のほとんどが開花していました。しばらく薔薇の花をお楽しみに。
自宅花壇(ISO/800, 120mm, f/8, 1/120, 16/06/23)
芍薬はその花の色からバラ科だろうと思ってました。牡丹の仲間なんですね。こちらは正真正銘の🥀。しばらく薔薇の写真が続くでしょう、どうかよろしく。
自宅花壇(ISO/200, 53mm, f/7.1, 1/52, 09/06/23)
これはほんの二、三日前に撮ったもの。すでにわが家の芍薬の花弁は崩れ、朽ち果てる寸前です。せめて若い盛りの姿をここに留めておきたくて。まもなく薔薇が咲き誇るでしょう。
自宅花壇(ISO/125, 120mm, f/4, 1/210, 04/06/23,)
マンシュウグルミとも言うらしい。それよりも胡桃の種がどこから飛んできて、こんな狭い花壇に根付いてしまったのか。つぼみが今にも弾けそうなシャクヤクと競うようにして若葉を伸ばしている。これほど柔らかく若々しい生まれたばかりの葉の表情はやはり120mm(APS/80mm)じゃないと捉えられない。
三国峠(ISO/125, 120mm, f/5.6, 1/680, 28/05/23)
新しいカメラ(Fujifilm X-T5)が届いたので、さっそくレンズを3本(80mm、28mm、35mm)持って、久しぶりに三国峠まで遠出してきました。この峠は十勝、石狩、北見にまたがっていることからこの名がついたという。でも、峠の真正面に聳える山の名は今のところ未詳。
札内川土手(ISO/200, 83mm, f/11, 1/210, 26/05/23)
赤、黄、橙、紫、色とりどりに咲き誇る初夏の花に目が疲れ、ふと見上げると柏の葉が朝日を透かして気持ちよくゆれている。