光南緑地公園(ISO/200, 83mm, f/8, 1/170, 29/04/23)
さらに強風が続いて、さすがに満開の花の大半が散って花びらもよれよれ、葉桜に変わりつつある。
光南緑地公園(ISO/200, 53mm, f/5.6, 1/420, 24/04/23)
昨日も一昨日も、強風で朝の散歩に出られず。風が強くても、開花したばかりなので花びらが散ることもなく、ごらんのように優雅に枝を伸ばして、ほぼ全開です。
光南緑地公園(ISO/200, 53mm, f/5.6, 1/450, 20/04/23)
帯広市内の桜は昨日今日でいっせいに開花したもよう。オオヤマザクラ、別名エゾヤマザクラ、ベニヤマザクラとも言うらしい。しばらく桜の写真が続きます。
札内川土手(ISO/200, 53mm, f/8, 1/480, 18/04/23)
今年の春は何もかも早い(一週間ほど)。植物名検索アプリによると、正確にはヒメコブシというらしいです。
札内川河川敷(ISO/200, 53mm, f/13, 1/200, 01/04/23)
じつは最初からこんな写真を撮ろうとしていたわけではありません。撮ってきた写真をパソコンの画面で確認していたら、木立の上を舞うカラスが写っているのに気づいた。それでトリミングして縦長の構図にしてみたのがこの一枚。
札内川河川敷(ISO/800, 53mm, f/16, 1/40, 25/03/23)
芽吹いた(目覚めた?)ばかりの松毬をこうして間近で見るのは、たぶん初めて。今年の春は何もかも早い。
高架線側道(ISO/200, 83mm, f/10, 1/250, 20/03/23)
これだけだと晩秋か初冬の景色のようですが、急に春めいてきた陽気に誘われて、今年最初の朝の散歩で撮った一枚。マイナス15℃を下回る朝が一ヶ月以上も続いたここ最近では珍しく冷え込んだ冬をよくぞ乗り切ったと感心してシャッターを切った。でも、この春の陽気が続くと新芽が吹いて、若葉が伸びだすころにはこの越冬した枯葉も落ちてしまう。感慨無量。
昆布刈石海岸(ISO/250, 35mm, f/16, 1/40, 12/03/23)
また海です。高い崖の上から海岸縁を見下ろすと、春と冬と初夏が層になっているようで。暖かい昼下がり、急速に春が接近しています。
大津(ISO/200, 83mm, f/16, 1/240, 05/03/23)
あいかわらず大津です。この水の色、厳寒期は過ぎたものの、まだ雪解けには遠く、でも春のかすかなニュアンスが浮かび上がっているような。
八千代のあたり(ISO/200, 83mm, f/16, 1/170, 26/02/23)
日高山脈の上空で雪雲が舞い上がっているというのか、吹雪いているというのか。あまり工夫もなくただシャッターを切った。