*331 冬の眺望。

十勝太展望台(ISO/200, 83mm, f/16, 1/76, 20/02/23)

かつて十勝川本流の河口を望む小高い丘があるところ。十勝太は「とかちぶと」と読む。河口の流れの太いところくらいの意味か。あるいはここいら一帯に集落のあったアイヌの人々の名付けた地名かよくわからないけれど、ブリューゲル風だなと惹かれて撮った一枚。

*330 雪がすみ。

幕別のどこか(ISO/200, 54mm, f/16, 1/550、12/02/23)

雪がすみ、なんて言葉があるかどうか知りません。午前中うっすらと雪が降り、昼から晴れて、空全体がぼんやりと霞がかっていたので。これもまたなんの芸もない写真ですが。

*329 凪。

昆布刈石海岸(ISO/200, 51mm, f/5.6, 1/1250, 05/02/23)

なんの芸もなく、ただシンプルに。こんな静かな凪の海はめったに見られないので。

*328 冬、海。

大津(ISO/200, 40mm, f/22, 1/70, 29/01/23)

本当に久しぶりに海まで車を転がしました。たまには広々とした海の景色でもどうぞ。

*327 日没。

幕別のどこか(ISO/200, 35mm, f/22, 1/75, 22/01/23)

日没が遅くなってきました。これは午後4時頃に撮影したもの。冬至の頃ならもう暗くなっていました。春近し。といっても、明朝はマイナス18°の予報ですが。

*326 倉庫。

上帯広のあたり(ISO/200, 27mm, f/16, 1/125, 15/01/23)


夜半から降ったり止んだりの雪が薄く積もって、曇り空と雪原がほぼ同じ色に見える。農家の倉庫の丸屋根から雪が滑り落ちて、奇妙な模様を描いているのがおもしろくてシャッターを切った。

*325 氷点下。

千代田堰堤(ISO/200, 51mm, f/16, 1/125, 08/01/23)

寒々とした冬景色はやはり必要だろうと、久しぶりに千代田堰堤(池田町)まで車を走らせ、十勝川にかかる作業用(?)の橋の上から撮影。外気温はマイナス5℃ほど。でも川は全面氷結には至っていない。

324 シマエナガ。

書斎デスク(ISO/200, 120mm, f/120, 1/40, 01/01/23)

あけましておめでとうございます。

いつもの正月だと、雪景色をお届けするところですが、大雪が降った直後で、なおかつ体調もイマイチなので、今日は一日中自宅で過ごすことになるでしょう。シマエナガは帯広神社の人気お守り(お参りは参拝客が少ない昨日の昼にすませました)。

たまにはこんな写真もいいのではないかと。

*323 冬の夕暮れ。

十勝川豊頃付近(ISO/240, 54mm, f/16, 1/40, 18/12/22)

今朝は10センチほどの積雪がありました。一年ぶりに雪かきをしました。午後2時半を過ぎてから車を出したので、走り出すとすぐに暮れてきて、かろうじてこんな写真を撮ったしだい。早朝の写真は、諸々の事情でほぼ不可能、残念なことに。

*322 初雪。

更別のあたり(ISO/200, 35mm, f/16, 1/70, 04/12/22)

朝、目を覚ますと、うっすらと雪が積もっていたので、午後からは初雪を撮りに出かけました。畑の地肌が透けて、三層に色分けされている。気温が高ければとっくに溶けていただろうし、もう少し降っていれば真っ白になっていただろう、と思いながらパチリ。