自宅花壇(ISO/200, 53mm, f/1.4, 1/125, 14/05/22)
躑躅という漢字を最初に見たのは、いつ頃だったろうか。二十歳を過ぎていたと思う。中学、高校時代は花の名前になんか興味がなかったから。漢読みだと、テキチョクと読むらしい。躊躇の意味もあるらしい。北海道では広尾躑躅と呼んでいる——というか老母がそう呼んでいる——が、由来などはわからない。
光南緑地公園(ISO/200, f/35mm, f/5.6, 1/350, 09/05/22)
ここまで瑞々しい青は、まさしく新緑ならではのもの。生まれたての緑とでも言いましょうか。それにしても、Fujiの23mm(フルサイズ35)の色も空気もなぜか柔らかい。少しおとなしいけれど。
自宅花壇(ISO/200, 53mm, f/4, 1/40, 07/05/22)
この木瓜はもとはといえば、数年前に近くのスーパー内の花屋で、正月用に買い求めた小さな鉢でした。それが花壇に根付き、ときどき剪定してやらないと、枝がうるさいほど長く伸びるまでに育ちました。そのうち、この木瓜の隣の、芍薬が大きな赤い花弁を広げることでしょう。
光南緑地公園(ISO/200, 53mm, f/5.6, 1/170, 30/04/22)
連休開始の日曜日なのに、雨です。暖房を入れています。
この白い桜は昨日の朝、撮ったもの。今年見納めの桜は、朝日を浴びた白い桜といたしましょう(種類はわかりませんが)。
光南緑地公園(ISO/200, 83mm, f/5.6, 1/450, 26/04/22)
なまめかしいほどの桜色。これは貧血したようなソメイヨシノとはとても思えない。山桜だから? それとも別種の桜?
高架下側道(ISO/200, 35mm, f/5.6, 1/800, 24/04/22)
辛夷もまた空に向かって、大きく開花しようとしている。
光南緑地公園(ISO/320, 53mm, f/8, 1/30, 22/04/22)
昨日の暑気(25℃)で一気に開花。昨日と同じ木です。
光南緑地公園(ISO/200, 53mm, f/6.3, 1/350, 21/04/22)
まるで母親に寄り添うようにして——たぶん温かいのでは——、開花させてしまったのがいます。でも、画面左側の蕾のように、ほとんどが今にもはじけそうに生命の力をみなぎらせています。今日の午後は二十度を超えていますから、明日、明後日にはいっせいに開花ということになるかもしれません。
根室本線高架側道(ISO/200, 53mm, f/8, 1/150,16/04/22)
今年もまた桜の開花を追う季節になりました。本州の一カ月遅れですが。まずは綻びようとする一歩手前の蕾から。
帯広川親水公園(ISO/200, 35mm, f/5, 1/1500, 08/04/22)
この水のやわらかさは春以外のなにものでもない。今年に入ってから新しく買った23mmのレンズ(フルサイズ35mm)で写すと、何の加減か、光がやわらかく透過されるような気がします。