*41 年の瀬

室内(ISO/400, f/2, 1/60, セピア)

一日が傾いて沈んでいくように、一年もまた傾いて年の瀬をまたいでいく。

*40 パリで撮った写真(その3)

パリ(ISO/200, f/2.8, 1/140)

パリで撮った写真の三枚目(同日、昼)。この日は朝10時頃にモンマルトル真下のアパルトマンからぷらぷら歩き出して、ついにルーヴルまで歩き通してしまった。さすがに昼時には腹がへってきたので、目についたカフェで軽くメシを食うことにした。店の前に小さな広場(公園?)があって、そこに出してあるテーブルについた。何を食べたのかは忘れてしまったけれど、ちょうど真向かいの美容室の正面がやたらにおもしろかったのでシャッターを押した。向かって右にカフェの店内が見える。左には縦長の鏡があって、広場で食事をしている人が映っている。こういう構図は狙って出会えるものではない。美容室の客のものとおぼしき買い物カートの色合いがなんとも。

*39 ルーヴル前(その2)

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パリ(ISO/400, f/5.6, 1/800)

今朝、最近の写真を見直したら、これも悪くないかなと思って(前回のと同じ日、同じ時刻に撮ったもの)

*38 午後、にわか雨。

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パリ(ISO/400, F/10, 1/900)

ルーブルの近くを歩いていたら、にわか雨。天気雨というにはかなりの大雨だった。(10月21日撮影)

*37 ゴッホの跳ね橋

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アルル(ISO/100, f/5.6, 1/450, ☀️)

 

10月の2日から18日までアルルに滞在。市内の中心部から歩いて1時間くらいのところにゴッホが描いた跳ね橋がある。第2次大戦で破壊されたらしいが、その後こうやって再建されている(が、すぐそばに石橋が架かっているから、たぶん今は使われていないのだろう)。

ゴッホの脚力からすれば、4,5キロくらいの距離はへいちゃらだったのだろうが、実際にこうして歩いてみると、彼の描いた風景画には、まばゆい南仏の光を捕らえる視力ばかりでなく、風を感じる耳や肌、したたる汗、張り詰めた脚の筋肉さえもが加担しているのではないかと思えてくる。

*36 雨上がりの朝、その2

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札内川(ISO100, f/5.6, 1/240, WB曇、キャスト強め)

道端のバラと同じ日に撮影。陰気だけど、なぜか気に入っているので。

*35 雨上がりの朝

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高架下道端の花壇(ISO/400, f/5.6. 1/170)

 


早朝、自転車を走らせているとき、ふと目に入ってマクロでぱちり。カメラ(FujiFilm X100T)の優秀さの証明。

*34 洪水のあと

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札内川(ISO/100, 0.33ev, f/5.6, 1/600)

ここは野球のグラウンドだった。


流れの速さの痕跡。

 

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(ISO/200, f/5.6, 1/125)

 

*33 台風一過

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札内川(ISO/100, f/5.6, 1ev, 1/200)

台風7号(8/17)の翌朝6時頃撮影。

*32 がくあじさい

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中札内・六花の森(ISO/200, f/3.6, 1/140)

先週、次女が娘二人(わたしにとっては孫)を連れてやってきた。

動物園に行ったり、牧場で搾乳体験をしたり、最終日には六花亭が造園・運営する「六花の森」という庭園を散歩し、写真を撮った。彼女の母(わたしの妻)が好きだったガクアジサイの前で。