
今日は、十勝から日高山脈を越えて、浦河、様似、襟裳、そして広尾を経由して帰るというロングドライブの一日でした。全走行距離300キロほど。せっかくの連休ですから一日くらいは家事から離れようという魂胆です。様似から襟裳にかけては、海辺に巨岩、奇岩が顔を出しているのですが、この様似港のは奇岩というにふさわしく、上陸場所をまちがえてキョトンとしているゴジラといった風情。たまにはこういうのもよろしかろうと。襟裳の写真はいずれまた。
光南緑地公園(ISO/125, 53mm, f/4, 1/640, 22/04/24)
連日の投稿です。同じ桜の(同じ枝ではありませんが)つぼみが、ぱっちりと開いていました。この陽気だと、明日明後日で満開になるのではと感じさせられます。
光南緑地公園(ISO/125, 53mm, f/8, 1/170, 21/04/24)
さて、この北の地にもようやく桜開花の季節がやってきました。
毎朝、開花の進行を確認するのが楽しみです。
札内川(ISO/125, 53mm, f/8, 1/340, 12/04/24)
子供のころは、みんなネコヤナギと呼んでいました。ネットで植物検索をしてみると、バッコヤナギとかエゾヤマネコヤナギとか、いろいろな名称が出てきます。いずれにせよ、北海道の春を告げる植物です。
自宅花壇(ISO/125, 53mm, 3.5mm, 1/350, 07/04/24)
雪が溶けて、最初に花開いたのがクロッカス。次は裏の畑の際に咲くラッパ水仙、その次がツツジ、木瓜、芍薬、薔薇と続く。むろん自宅の花壇の話です。もうじき街路樹の桜も開花するでしょう。
大津(ISO/125, 83mm, f/5.6, 1/650, 01/04/24)
また大津の河口まで行ってきました。同じ河口と言っても、前回は霧に包まれていた場所の対岸です。霧晴れて春霞み翔けよ白鳥。なんてね。
大津(ISO/125, 83mm, f/5.6, 1/600, 24/03/24)
久々に大津の海へと向かいました。途中までは快晴の暖かい日曜日だったのですが、海が近づいてくるにつれて霧が濃くなり、河口近くはこのような有様。これではとても春の気配は感じられない。ま、写真としてはおもしろいかもしれませんが。
更別(ISO/125, 35mm, f/5, 1/660, 17/03/24)
白樺が一列に長く伸びている防風林は珍しい。昨日は曇天で、全体に薄いグレーなので冬真っ盛りのように見えるかもしれませんが、雪は確実に溶けています。ところどころ畑の地肌も見えている。そういうのも撮ったのですが、note のヘッダー写真との兼ね合いもあるので、こちらにはこの一枚。
古舞(ISO/125, 51mm, f/6.4, 1/2000, 10/03/24)
暖かい日曜日でした。春の気配が雪の白、空の青にも出ているような気がして撮った一枚。