文学と翻訳のページ(高橋啓)
二月の初めに降った1メートルを超す大雪も、市内の道路からはほとんど姿を消し、日一日と春めいてきてはいるのですが、桜の開花にせよ、そのほかの花の開花にせよ、まだまだ先の話で、風景も写真に収めるには今ひとつ。そこでなんとなく、朝の散歩の友として20年以上も乗っている「愛車」の影を撮影してみました。そう、帯広に舞い戻って15年ですから、東京時代から乗っている自転車です。丈夫で壊れない(タイヤは何度か交換しましたが)。