自宅花壇(ISO/200, 53mm, f/6.4, 1/1700, 01/04/22)
雪が溶け、最初に春を呼び込んできたのは、わが家の花壇に咲くクロッカスでした。23mm(フルサイズ換算35mm)、35mm(53mm)、80mm(120mm)の三種のレンズで撮ってみましたが、やはり神レンズの誉れ高い35mmがよろしいようで。
札内川(ISO/200, 35mm, f/7.5, 1/1500, 27/03/22)
先週の日曜日はどこにも出かけることができずに自宅に蟄居しておりました(原書の下読みです)。3月も末になって、本格的に雪溶けが始まったので、久しぶりに自転車を物置から出して、近くの札内川まで散歩。さすがに川の付近にはまだ雪がたっぷり残っていますが、霞んだような空は春の兆しか。とはいえ桜が咲くまでにはまだ一ヶ月は待たなければなりませんが。
明野ヶ丘から幕別市街を一望(ISO/200, 27mm, f/5.6, 1/900, 13/03/22)
午後から一時間ほどドライブ。幕別町のはずれに明野ヶ丘という丘があって、小さなスキー場があります。ちゃんとリフトもあって、何人かのスキーヤーが冬と雪を惜しむようにしてスキーを楽しんでいました。この写真はリフトの横に聳えている(?)、メルヘン風の展望台から撮影したもの。まだまだ雪は残っているものの、春近しと感じさせる昼下がりでありました。
千代田堰堤(ISO/200, 27mm, f/5.6, 1/600, 06/03/22)
昨夜、10センチほど雪が降りましたが、地面も空気も温んできているので、今日の午後には雪はあらかた溶けて、びちゃびちゃ。車検に出したばかりできれいに清掃された車を走らせるのは少し気が引けたが、日曜日だというのに一日中家にこもっているのは健康的でない。というわけで午後から二時間ほどドライブ。ところで、今の季節、両岸に二人ずつ立っている釣り人は何を狙っているのか。
幕別のどこか(ISO/200, 83mm, f/5.6, 1/1400, 20/02/22)
じつはこれも先週撮った写真。二月も終わりになって、どんどん雪溶けが進み、どこもかしこも薄汚れた感じに見えて、シャッターを押す気になれない。こんな真っ白な景色は、もう見納めでしょう。
幕別のどこか(ISO/200, 83mm, f/7.1, 1/1700, 20/02/22)
夜明け前から雪が降り始めて、10センチほど積もったところで一度雪かきをして、午後から晴れてきたので、行く当てもなく車を転がしていると、こんな風景が目に止まってパチリ。春近し、というのはいささか気が早いか。
昆布刈石海岸(ISO/200, 27mm, f/7.1, 1/1500, 06/02/22)
これも先週の日曜日に撮影したもの。今日の午後も海の方面にでかけましたが、これといった写真が撮れなかったので。この廃船は昨年の春にも撮って、アップしてます。春と冬では、海も船もまるで趣が違います。
昆布刈石海岸(ISO/200, 51mm, f/6.5, 1/1700, 06/02/22)
太平洋を臨む断崖絶壁の上に立つ木立。こうなると怒髪天を衝くとでも形容したくなるような威容。いつも横目で見て通り過ぎていたのが、今日はなぜか見過ごすことができずに車を止めました。
八千代(ISO/200, 54mm, f/5.6, 1/550, 30/01/22)
日高山脈の麓にある八千代牧場、そこに入る直前の農道から撮影。ポロシリ(幌尻)といっても、日高山脈最高峰の幌尻岳ではなく、十勝幌尻。今日は山に雪雲がかかったうえに陽が照っているというところを狙った一点。久しぶりに車を転がしました。たまには大きな風景を見ないと窒息するので。
自宅花壇(ISO/200, 120mm, f/22, 1/40, 23/01/22)
大雪に閉ざされ、ドライブもままならず2週間ほど経ってしまいました。雪はすでに半分くらい溶けましたが、溶けた分だけ道に流れ出しているので、車を転がす気にもなれません。そこでまた望遠マクロを取り出して、家の前で写真の練習。寒さを堪えて気張っている躑躅の感じが出ていればお慰み。